鳥羽駅から鳥羽水族館まで歩けるか
最終更新 2026年8月22日
- エリア
- 鳥羽
- 種別
- 見る
- 屋内外
- 屋内
- 移動
- 駅から徒歩
- 季節
- 通年
鳥羽水族館へは、鳥羽駅から歩いて行ける。公式の営業案内が「JR・近鉄鳥羽駅から徒歩約10分」と記している(2026年8月時点)。車を用意できない旅程でも、そのまま行き先の候補に残る。
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出典: Miyuki Meinaka, Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
徒歩約10分が指しているもの
所在地は三重県鳥羽市鳥羽3-3-6で、鳥羽駅と同じ海沿いの一帯に建つ。公式が公開しているのは所要時間の目安だけで、道順そのものは案内されていない。経路を事前に把握しておきたい場合は、公式サイトの位置図か地図サービスで駅からの線を一度たどっておくことになる。
なお、この約10分は駅から入口までの数字である。館内は延床面積25,281平方メートル、鉄筋コンクリート造5階建てで、12のテーマにゾーン分けされ、順路を気にせず自由に観覧できる構成をとる。歩く距離としては、駅からの10分より館内のほうが長くなることを見込んでおくほうがよい。順路がないぶん、見たい生きものを決めずに入ると滞在が延びやすい。
雨の日はどうなるか
館内については、公式のよくある質問が「館内は全天候型なので傘なしでご見学できます(立体駐車場をご利用の場合のみ必要になります)」と案内している。つまり、入ってしまえば天候は問題にならない。
ただしこの案内が対象にしているのは館内である。駅から館までの徒歩区間はここに含まれない。雨天に電車で向かうなら、その10分は濡れる前提で持ち物を決めることになる。車の場合も、立体駐車場を使うなら傘が要ると公式が明記している。
車で向かう場合
駐車場は乗用車がA・B・Cの計500台で、料金は1日1回1,000円(Cは500円)。自動二輪車は約10台で1日1回500円、おもいやり駐車場が10か所ある。駐車場の営業時間は9:30〜17:15、GW(5/2〜5/6)・夏期(8/1〜8/28)・SW(9/19〜9/23)の期間は9:00〜17:45となる(いずれも2026年8月時点)。
入館料は大人2,800円、小中学生1,600円、幼児(3歳以上)800円。当日に限り再入館ができる。
一緒に考えたほうがいいこと
同じ海沿いの区画にミキモト真珠島がある。水族館の公式サイトは周辺施設として真珠島を挙げ、約3分と記している。どちらも屋内展示が中心なので、天候の読めない日にこの一帯を選べば予定を室内側へ寄せられる。ただし入場料はそれぞれ別に必要になる。
訪問前に確認すること
料金と時刻は変わりうるため、いずれも公式情報で直接確かめること。
- 営業時間(通常は9:30〜17:00・最終入館16:00、繁忙期は9:00〜17:30・最終入館16:30)と、当日の営業状況
- 入館料と駐車場料金の改定の有無
- 駐車場の混雑状況と、立体駐車場を含む利用可否
- イベントの実施時刻(会場が屋内か屋外かは公式で確認のこと)
出典・参考資料
- https://aquarium.co.jp/eigyo/
- https://aquarium.co.jp/more/gaiyou/
- https://aquarium.co.jp/faq/
- https://aquarium.co.jp/eigyo/kuruma/
- https://aquarium.co.jp/ryoukin/
- https://aquarium.co.jp/kannai/
- https://aquarium.co.jp/eigyou/shisetsu.html