鳥羽駅からミキモト真珠島まで何分かかるか
最終更新 2026年8月22日
- エリア
- 鳥羽
- 種別
- 見る
- 屋内外
- 屋内
- 移動
- 駅から徒歩
- 季節
- 通年
ミキモト真珠島へは、鳥羽駅から歩いて行ける。公式サイトのアクセス案内は「徒歩5分」と記している(2026年8月時点)。車を用意できない旅程でも、そのまま行き先の候補に残る。
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出典: ブルーノ・プラス, Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
「徒歩5分」と「徒歩約10分」
ただし数字は情報源によって違う。伊勢志摩観光コンベンション機構の伊勢志摩観光ナビは、同じ施設について「JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約10分」としている。倍近い開きがあり、どちらが誤りとも公表されていない。
所在地は三重県鳥羽市鳥羽1-7-1で、鳥羽駅と同じ海沿いの一帯にある。開きの理由は明示されていないため、駅のどの出口から測ったか、島の入口までか受付までかといった前提の違いは推測になる。旅程を組むなら長いほうの10分で見ておけば、どちらが正しくても足りる。
何時までに駅を出れば入れるか
到達時間より効いてくるのが、入場券の売り止めである。公式は「入場券売り止めは閉場時間60分前」と案内している。つまり閉場時刻の1時間前を過ぎると、島の前まで来ても入れない。
営業時間は季節で動く。2026年から2027年にかけては、7月18日〜8月31日が9:00〜17:30、9月1日〜9月18日が9:00〜17:00、11月27日〜12月22日が9:00〜16:30といった具合に切り替わる(2026年8月時点)。冬の16:30閉場の期間なら売り止めは15:30で、駅を出るのは遅くとも15:20が目安になる。夏の感覚のまま夕方に向かうと届かない。
休業は「毎年12月第2火曜日より3日間」のみで、それ以外は通年開いている。
入島料は大人1,650円、小人(小・中学生)820円。海女の実演見学もこの料金に含まれる。
車の場合
駐車場は普通車600円/2時間、1時間超過ごとに200円(2026年8月時点)。鳥羽市観光協会の施設情報は収容を120台と記している。台数は多くないため、駐車の待ち時間まで含めた到達時間は読みにくい。駅から歩ける立地であることを踏まえると、鳥羽駅周辺に宿を取る旅程なら車を出さないほうが計算しやすい。
雨の日
島内には真珠博物館、御木本幸吉記念館、パールプラザ、レストランがあり、伊勢志摩観光ナビはこの施設を「雨の日もOK」に分類している。滞在の中心は建物の中になる。
一方、駅からの徒歩区間はここに含まれない。雨天に電車で向かうなら、その5分から10分は濡れる前提で持ち物を決めることになる。
一緒に考えたほうがいいこと
同じ海沿いの区画に鳥羽水族館がある。水族館の公式は駅から徒歩約10分としているので、真珠島のほうが駅に近いか、少なくとも同程度ということになる。水族館の周辺施設案内は真珠島まで約3分と記しているが、移動手段は明記されていない。
どちらも滞在の中心が屋内なので、天候の読めない日にこの一帯へ寄せる組み方はできる。ただし入場料はそれぞれ別に必要で、真珠島には入島の売り止め時刻がある。2館を1日に入れるなら、遅いほうの持ち時間から先に決めるほうが崩れにくい。
訪問前に確認すること
時刻と料金は変わりうるため、いずれも公式情報で直接確かめること。
- 訪問日の営業時間と、そこから逆算した入場券の売り止め時刻
- 12月の休業日(第2火曜日からの3日間が該当年のいつになるか)
- 入島料と駐車場料金の改定の有無
- 海女の実演の実施時刻と、観覧場所の変更の有無
出典・参考資料
- https://www.mikimoto-pearl-island.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
- https://www.mikimoto-pearl-island.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%A1%88%E5%86%85
- https://www.mikimoto-pearl-island.jp/
- https://www.iseshima-kanko.jp/spot/1541
- https://www.toba.gr.jp/sightseeing/1853/
- https://aquarium.co.jp/eigyou/shisetsu.html